01
撮影概要
OVERVIEW
全5本・各ショート15秒・撮影は1回分でまとめて実施できます。すべて屋内ロケで、演者は1名。冒頭は独り言(内心の声)、締めは「共感→安心」で統一しています。
| No. | タイトル(冒頭フック) | 訴求軸 | 撮影場所 |
| 11 | 転職したいって言ったら、すぐ求人が送られてきた。 | 本音で相談できない不満 | 個室ブース |
| 12 | "受かりそうな会社"じゃなくて、"続けられそうな会社"を知りたかった。 | 続けられる視点 | オフィス内 |
| 13 | "今は転職しない方がいい"って、言ってくれる人は、いなかった。 | 転職しない選択もアリ | 窓際 |
| 14 | 向いてる仕事診断、もう10個はやった。 | 自己理解・検索迷子 | 非常階段 |
| 15 | 保存した求人、もう数えるのもやめた。 | 自己理解・情報過多 | 休憩スペース |
※冒頭3秒で「本音を言えず行き詰まっている人」を引き止め、LINE(無料相談)へ送るのが各動画の狙いです。フックのワードはそれぞれ変えていますが、伝えたい本質と締めは共通です。
02
No.11「転職したいって言ったら、すぐ求人が送られてきた。」
SCRIPT 11
尺 ショート15秒撮影場所 個室ブース
| 構成 | セリフ | 演出 |
| 冒頭フック | 転職したいって言ったら、すぐ求人が送られてきた。 | 個室ブースでスマホに届いた求人通知を見る → 少し戸惑った表情でカメラに目線 |
| 共感+課題 | でも本当は、"転職すべきかどうか"から、一緒に考えてほしかった。気持ちの整理より先に、話が進んでいく。 | スマホを置いて、少し俯き加減で語る |
| 解決策+CTA | "転職しない"も、ここでは選べます。まずは本音を聞かせてください。 | 柔らかい表情でカメラに語りかける |
狙い:相談したらすぐ求人が来て、気持ちの整理より先に話が進む——多くの人が経験する不満を代弁し、自分事にする。「"転職しない"も選べる」は他社が言えないメッセージで差別化。
03
No.12「"受かりそうな会社"じゃなくて、"続けられそうな会社"を知りたかった。」
SCRIPT 12
尺 ショート15秒撮影場所 オフィス内
| 構成 | セリフ | 演出 |
| 冒頭フック | "受かりそうな会社"は、たくさん教えてもらった。 | オフィスのデスクで求人票を眺める → 手を止めてカメラに目線 |
| 共感+課題 | でも知りたかったのは、"私が続けられそうな会社"。その違い、誰も聞いてくれなかった。 | 少し真剣な表情で語る |
| 解決策+CTA | 受かるより、続けられるか。まずは本音を聞かせてください。 | 柔らかい表情でカメラに語りかける |
狙い:「受かる会社」と「続けられる会社」の対比で、数打ち型への違和感を否定せず静かに突く。「続けられるか」は転職後のミスマッチ不安に接続し、相談への動機を作る。
04
No.13「"今は転職しない方がいい"って、言ってくれる人は、いなかった。」
SCRIPT 13
尺 ショート15秒撮影場所 窓際
| 構成 | セリフ | 演出 |
| 冒頭フック | "今は転職しない方がいい"って、言ってくれる人は、いなかった。 | 窓際に立ち、外を眺めながら独り言のように → カメラに目線 |
| 共感+課題 | 相談した瞬間、転職前提で話が進む。本当は、辞めるか続けるか、そこから一緒に考えたかった。 | 少し真剣な表情で語る |
| 解決策+CTA | "転職しない"もアリ。まずは本音を聞かせてください。 | 柔らかい表情でカメラに語りかける |
狙い:「味方がいなかった」という核を独り言(回想)で語ることで、視聴者への直接の問いかけを避けつつ、味方不在の訴えをむしろ強める。5本の中心に据える1本。
05
No.14「向いてる仕事診断、もう10個はやった。」
SCRIPT 14
尺 ショート15秒撮影場所 非常階段
| 構成 | セリフ | 演出 |
| 冒頭フック | 向いてる仕事診断、もう10個はやったと思う。 | 非常階段に座りスマホで診断結果を見る → ため息をついてカメラに目線 |
| 共感+課題 | でも結局わからなかったのは、"私が何に疲れてるのか"。診断は、そこまでは教えてくれない。 | スマホを伏せて、カメラに語りかける |
| 解決策+CTA | "向いてる"は、話す中で見えてきます。まずは本音を聞かせてください。 | 柔らかい表情でカメラに語りかける |
狙い:診断ツールでは自己理解に辿り着けない、を「10個やった」「何に疲れてるか」と具体化。自分で診断を試している=行動意欲のある層で、相談に進みやすい。
06
No.15「保存した求人、もう数えるのもやめた。」
SCRIPT 15
尺 ショート15秒撮影場所 休憩スペース
| 構成 | セリフ | 演出 |
| 冒頭フック | 保存した求人、もう数えるのもやめた。 | 休憩スペースでスマホの保存リストを眺める → カメラに目線 |
| 共感+課題 | 給料、休み、やりがい。条件で絞るほど、"これだ"と思えるものが、遠くなる。結局、自分が何を大事にしたいのかが、わかってなかった。 | スマホを伏せて、少し俯き加減で語る |
| 解決策+CTA | 条件の前に、まず気持ちから。まずは本音を聞かせてください。 | 柔らかい表情でカメラに語りかける |
狙い:情報が増えるほど動けない、を「保存リスト」「条件比較疲れ」の角度で表現。「条件の前に、まず気持ちから」で本音相談を条件比較の対極として自然に提示する。
07
撮影時の注意事項
SHOOTING NOTES
必要機材(最小構成)
| 機材 | 用途 | 備考 |
| スマホ | 撮影 | — |
| 三脚 | 固定撮影用 | 全パターンで使用 |
撮影場所別の演出ポイント
| 撮影場所 | 該当No. | 狙い | 注意点 |
| 個室ブース | 11 | 一人で悩む閉塞感 | スマホの求人通知を見る→置く。明るすぎない照明 |
| オフィス内 | 12 | 仕事の合間に転職を考える日常感 | 求人票を眺める小道具あり |
| 窓際 | 13 | 立ち止まって自問する間(ま) | 外を眺める→カメラへ。落ち着いた所作 |
| 非常階段 | 14 | 職場で一人になれる孤独感 | スマホ診断結果を見る→伏せるアクションがポイント |
| 休憩スペース | 15 | 仕事の合間に転職情報を見る日常感 | スマホ保存リストを眺める→伏せる |
トーン・温度感(全台本共通)
- 共感 → 安心の流れを崩さない
- 煽りすぎない(「取り返しがつかない」「手遅れ」等は使用しない)
- 最後は必ず柔らかい表情で着地する
- 冒頭は全て独り言/内心の声で入る(視聴者への直接の問いかけにしない)
- セリフは一字一句の朗読ではなく、自分の言葉で自然につぶやくように読む(自然さを優先し、詩的・朗読調にしない)
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- テキストのみ・ボタン無し・効果音(SE)無し
- セリフの締めは全本「まずは本音を聞かせてください。」で統一。アドリブで「あなたの」を足さないこと(広告審査対応のため、全台本で主語を外しています)